【Style & Fashion】JUSTICE × STUDIO MURASAKI “正義の馬コ”

  • 【Style & Fashion】JUSTICE × STUDIO MURASAKI “正義の馬コ”
  • SIZE A3(297mm×420mm / 額なし)
    フォトショップ/光沢紙

    JUSTICE Style & Fashion 10周年を記念して開催致しました、イラストレーターMURASAKI氏をお招きしての個展【MURASAKI EXHIBITION PAST AND PRESENT】のメインビジュアル【正義の馬コ】のポスターを販売する運びとなりました。

    個展での販売は青空(昼)バージョンでしたが、JUSTICEでの販売は告知用に作成して頂きました夕暮れバージョンになります。限定生産になりますので、無くなり次第終了をさせて頂きます。

    額は付きません。
    全てにMURASAKI氏直筆サイン入り。
    こちらはJUSTICEのみの販売となっております。
    ※ご使用のPC環境により、色合いに若干の差が生じる場合がございます。


    【イラストレーター / MURASAKI】

     1967年4月27日岩手県盛岡市生まれ。2年浪人を経た後、日本デザイナー学院(東京/渋谷)にてグラッフィックデザインの基礎を学ぶ。在学中はヒップホップをはじめとするブラックミュージックにインスパイアされた作品を数多く制作。就職活動期に、日本ではごく一部の人のみがデザインツールとして使っていたアップルコンピューターに触れる機会があり、その革新性に衝撃を受けたことから、卒業後はMacの基本技術を習得するため個人経営の小さなアップル代理店の出力センターに勤め始める。2年勤務の後、突然思い立ってインドネシアのバリ島へ行き4ヶ月暮らす。この時期に触れたバリ島独特の緻密な宗教絵画が後のアートスタイルに多大な影響を及ぼすこととなる。
    帰国後は拠点を関西へ移し、知人の全くいないデザイン業界への「ツテを探すため」という動機で、大阪のレコード店CISCOで働き始める。見習い期間中にスタッフ全員で参加したイベントの受付名簿で、苗字の「林」を「村」に書き間違えられたことがきっかけとなり、翌日から職場で「村崎/ムラサキ」と呼ばれはじめすぐに顧客にも定着していった。
     軽い気持ちで入ったレコード屋だったが、次第にその仕事に魅了され数年後には店長になるも「自分はやはり音楽より絵」という思いがつのり、店のセールフライヤーや顧客のイベントポスターなどへの手描きの線画にMacで彩色したデジタルイラストを提供しはじめた。それを見た友人から大坂の人気ラジオ局FM802主催のアートコンペを勧められ、応募すると入賞者の一人となりイラストレータへの道が開かれた。それと同時期に、数年前から密かに抱いていた「南の島で田舎暮らし」のため収集していた空き家情報が種子島から届き、思い悩んだ結果、2000年夏に8年務めたレコード屋から絵描きへの転職と離島への移住を同時にすることを決意。ペンネームは「覚えられやすい」という理由から、レコード屋時代の呼び名を「MURASAKI」とアルファベット表記にし引き続き使う事とした。

     種子島でスタートしたイラストレータ業は、レコード屋時代に知り合った大阪のミュージシャン(RED SPIDERを擁するカエルスタジオや、その後15年以上に渡りほぼ全てのビジュアルを担当し続けることとなるMIGHTY JAM ROCKなどのレゲエクルー)の仕事や、ストリート雑誌「CAZICAZI」の短編連載漫画などをインターネットを通じて請け負っていた。転職翌年に、NYを拠点とする世界最大のレゲエ配給会社VPレコードから日本人として初となるジャケット(『STRICTLY THE BEST』/コンピレーションCD)オファーが舞い込んだ事で国内外のレゲエ業界で知名度が一気に上がり、横浜レゲエ祭、大阪ハイエストマウンテンなど数多くの野外フェスやタワーレコード、HMVといった大手CDショップのレゲエキャンペーンのビジュアルやグッズを数多く手掛けることとなった。
     音楽関係以外からも制作依頼はあり、映画の撮影のため種子島に長期滞在していたブレイク前の小栗旬氏と交流を深めフォトエッセイ(『同級生』)の表紙を手掛けたり、似顔絵技術が評価され吉本興業の舞台(王立喜劇)フライヤーも数年に渡って担当した。また作品展開は紙媒体のみならず、2006年に種子島の借家の一室でTシャツ6型のみで自身のブランド「ミューラル(MURAL/壁画の意)」を立ち上げると、翌年に衣料制作会社から業務提供の誘いがあり本格的なアパレル展開をスタートさせた。それと同時に東京にも事務所を構え活動範囲を広げると、世界的なレゲエの大ブームが追い風となって2007年にはZIMAの年間キャンペーンを担当、キャラクターデザインを手掛けたミニフィギュアが全国のコンビニで展開された。
     クライアントワークスのデジタル作品以外に手描きによる個人制作にも着手し、2011年から様々なグループ展に参加しはじめ、2015年には東京初の個展を開催した。デジタル制作で得意としていたコンセプトによって様々な技法/作風を使い分けるスタイルは、手書きアナログ作品でも発揮され毎回ガラリと変わる展示は訪れる人々の目を楽しませている。
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【Style & Fashion】JUSTICE × STUDIO MURASAKI “正義の馬コ”

JU-17-002

7,000円(税抜)

 297mm × 420mm
ONE COLOR
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